上手に保湿するコツは化粧水にあり!

乳液だけじゃない!化粧水はたっぷりと!

洗顔の次はスキンケアですが、乳液や美容液を使って保湿効果を高めるのももちろん大切ですが、ここで重要なのは「化粧水をたっぷり使う」ということ。

 

化粧水は、洗顔後のお肌を整えてくれる役割がありますが、それと同時に、その後に使う乳液や美容液の美容成分を浸透しやすくする導入剤のような役割もあります。
化粧水をちょっとだけ使うのでは、お肌は整いません。
ある程度化粧水を使って、乾燥したお肌のキメを整えてあげると、その後に使う美容成分がより浸透してくれるようになりますから、化粧水はパシャパシャとたっぷり使いましょう。

 

パックの前も化粧水はたっぷり使う

最近では、大人にきび用のパックも販売されているので、あごにきびが気になる人で愛用されている人も多いかもしれません。

 

一般的なパックの場合、大抵のものが「洗顔後、化粧水でお肌を整えてから」と書いてありますが、この場合の化粧水も、パックの美容成分をよりお肌の奥に届けることが出来るよう、たっぷりと使いましょう。

 

パシパシと叩き過ぎない

化粧水をつけるとき、両手の手のひらを使ってお顔をパシパシとパッティングしながら化粧水を浸透させる人もいると思いますが、このパッティングもやりすぎには要注意です。

 

あごにきびが出来ていると、にきび周りのお肌はとても敏感です。
また、女性の場合は生理前や生理中・生理後である場合は、お肌が敏感になっていますから、パッティングをしすぎてしまうとお肌を痛めてしまいます。

 

パッティングは、多くても「現在の年齢×2」の回数で十分です。
お肌への適度な刺激は、たるみ予防にもなりますが、パッティングのし過ぎはしわやお肌のたるみの原因にもなります。
あごにきびをケアするはずが、しわやたるみまで現れた・・・なんてことになってしまったら、スキンケアどころじゃなくなってしまいますね。

 

手よりもコットンがお薦め

コットンでのパッティングも同様に、お肌を叩きすぎるとやはりしわなどの原因になりますから、お肌に化粧水を馴染ませるイメージで、お肌を滑らせるように化粧水を馴染ませましょう。
とくに、あごにきびに悩んでいる人の場合は、手を使って化粧水をお肌に馴染ませるよりも、コットンを使ってお肌にまんべんなく化粧水を馴染ませる方がお薦めです。
洗顔をしてからスキンケアをするまでの間、意外と手で色々なところに触れていますから、出来るだけ清潔な状態で化粧水をお顔につけるためにも、コットンはお薦めです。

 

あごにきびが出来やすいお肌はとても敏感です。
スキンケアに使用するコットンは、柔らかく繊維が残らないものを選んで使用しましょう。