日頃の生活を見直してみる

繰り返すあごにきびにグッタリ・・・

毎日きちんとスキンケアしたり、自分なりに生活習慣を見直してみるなど、美肌のためにきちんと努力しているにも関わらず容赦なく現れるのがあごにきび。
生活習慣の乱れ、溜まったストレス、体調不良のサインなど、あごにきびには色々な原因が考えられるだけに、最適なケア方法にも個人差があるので「これがいいよ!」と言い切れないのもまた厄介なお話ですね。

 

女性であれば毎朝メイクをしますが、あごにきびが現れるだけで「またこの時期が来たか・・・」と朝からグッタリしてしまいますね。
しかし、こんなやっかいなあごにきびも、毎日ちょっとしたことを意識するだけで改善することが出来る場合もあります。

 

頬杖をつかない

髪が長い人であれば、あごに髪が触れてしまったり、仕事中などについ頬杖をつく、ストールやマフラーなどがあごに触れるなど、あごは意外と色々なものに触れる場所です。
特に、頬杖をつくクセのある人は、ちょっと意識してみてください。
手は自分が思っている以上に、色々なものに触ります。
特にオフィスなど家の外であれば人が多くいますから、手には目に見えない細菌がいっぱい・・・その手で頬杖をついてしまえば当然、あごにもついてしまいあごにきびが出来やすい環境のお肌になってしまいます。

 

メイク落としは丁寧に

女性の場合、毎日メイクをするので当然毎日メイク落としを行います。
メイクがきちんと落とせていないと、毛穴にファンデーションなどが残った状態に。
つまり、毛穴に汚れが残ったままの状態になってしまいますから、特に皮脂分泌が多いあご周りであれば当然、あごにきびが出来やすいお肌になってしまいますから、メイク落としは頬やおでこだけ念入りに行うのではなく、フェイスラインもしっかり行ってください。
泡洗顔でメイクを落とす場合、フェイスラインに泡が残っていることがあります。
入浴中であればシャワーなどを利用するので洗い残しはあまりありませんが、朝の洗顔の場合は、フェイスラインに泡が残っていることも多くあります。

 

中には、泡が残っているのに気付いても面倒だからとタオルで拭いて済ませてしまう人もいますが、この場合はあごにきびだけでなく肌荒れの原因にもなってしまいますから、丁寧に洗い流すように日頃から意識しましょう。