あごにきびケアに神経質にならない!

「何をしても治らない!!」

あごにきびは意外と目につく場所に出来ることもあり、あなたが思うほど他人は気にしていないのに、あなた自身が気になりすぎてしまってつい神経質になってしまっていませんか?

 

自分を綺麗に魅せるためのメイクも、あごにきびを隠すためのメイクになってしまっていませんか?
あごにきびを気にしてその部分にコンシーラーを使ったり、隠そうとしてついファンデーションを厚めに塗ってしまうこともありますが、これでは毛穴を塞いでしまい返ってあごにきびを悪化させてしまう原因に・・・

 

しかし、あごにきびが出来てしまっている本人からしてみれば「あごにきびの赤みを見せたまま外出なんて無理!」と、メイクすらも神経質になってしまうことがあります。

 

神経質になると返ってあごにきびが悪化する?

神経質になるということは、つまり「ストレスを感じてしまう」ということ。
あごにきびは、炎症をそれなりに鎮めることは出来ても、1日やそこらで治せるものではないので、あごにきびが出来ている最中は、メイク中やスキンケア中など、どうしても神経質になってしまいがちです。

 

しかし、神経質になってしまえばそれだけストレスを感じてしまいますし、その状態が数日続くのですから当然、ストレスを溜めてしまう結果になります。
あごにきびは、乾燥や皮脂の過剰分泌、紫外線のダメージといった外部刺激から出来ることもありますが、このようにストレスが原因で出来てしまうこともあります。

 

むしろ開き直ってみる

あごにきびは、先程もお話したように、1日やそこらで治せるものではありません。
メイクで隠したつもりでも、意外とあごにきびの赤みを隠すのは難しかったりしますね。

 

何をしても隠せない・・・だったらいっそ、開き直ってみるのもあごにきびを治す近道ともいえます。
もちろん、社会人であればメイクはマナーですからそれなりに隠すことが出来ますね。
学生であってもメイクをするのはある意味当たり前の時代。
だからこそ増える肌トラブルも、神経質になってあれこれケアするのではなく、いっそ開き直ってその部分を構わないというのもお薦めかもしれません。

 

かといって、スキンケアをやめてしまうといったことでは全くなく、例えば「メイクで隠せないなら無理に隠さない」といった意味です。
あごにきびも、上手にケアすることが出来れば繰り返さず改善させることも出来ますから、ある意味開き直って、でも毎日のスキンケアは毎日きちんと丁寧に続ける、そうするだけでもストレスはかなり軽減できます。

 

気持ちが軽くなれば、スキンケアもより楽しくなりますし、心なしか効果も早く感じることが出来ることもあるくらい、ストレスはあごにきびの大敵です。