毎日欠かせないメイクがあごにきびを悪化させる?

毎日欠かせないメイク

女性であれば、毎日のメイクは欠かせないという人も多いでしょう。
社会人であれば尚更、むしろメイクをしないで出社するのは非常識と言われるほど、メイクというのは身だしなみの一部でもあるのです。

 

しかしこのメイク、女性を美しく見せるための効果がある一方で、下地を塗ってファンデーションを塗ってコンシーラーを使ってルースパウダーで仕上げて、数時間後にはメイク直しをして・・・と、お顔の毛穴を塞いでしまうこともあり、あごにきびを悪化させてしまう原因のひとつでもあります。

 

あごにきびが悪化する!?

ファンデーションなどで塞がれてしまっている毛穴は、汚れが溜まっているようなもの。
毛穴を詰まらせてしまいますから、毎日きちんとケアしないと段々と毛穴も広がってしまって汚れや皮脂が溜まりやすくなり、あごにきびが出来てしまうこともあります。
毎日きちんとメイクを落としていても、毎日使用するファンデーションの種類や成分によってはタフなものも多く、しっかりメイクを落とすことを意識しすぎると、今度は、メイクと一緒に必要以上にお肌の潤いも洗い流してしまうので、乾燥肌を招くことであごにきびが出来てしまうのです。

 

このように、メイクをするということはあごにきびを作る原因になってしまったり、既に出来てしまっているあごにきびの症状を悪化させてしまうこともあるということを知っておきましょう。

 

帰宅したらまずメイクを落とす!

メイクは、お顔の毛穴を詰まらせる原因にもなります。
仕事中などは当然、お顔から皮脂が出ていますし、外気に触れるなどして汚れもついています。
メイクをしていてもしていなくても、外出すると特にお肌には汚れが溜まっています。
ですから、帰ったらまずメイクをすぐに落とすことをお薦めします。

 

メイクを落とすことで、お肌がきちんと呼吸することが出来るようになります。
きちんとクレンジングをしたお肌に、化粧水や保湿乳液などを使ってきちんと潤いを与えてあげることで、お肌を健やかな状態に保つことが出来ます。

 

あごにきびにメイクは大敵ですが、特に女性であればどうしてもメイクをしないで外出するという訳にはいきませんよね。
ならばせめて、帰宅してからまず、うがい・手洗いと同じように「帰ったらすぐにメイクを落とす」ということを習慣づけるよう意識してみるといいでしょう。

 

あごにきびの上にメイクをするというのは、それなりにお肌に負担を掛けています。
特にあごにきびが出来ている部分のお肌は敏感ですから、あごにきびが悪化してしまうこともあります。
出来るだけ早くあごにきびを鎮静化させたいのであれば、帰宅後すぐにまずメイクを落とすといったことも効果的なのです。