毎日スキンケアしてるのにどうしてあごにきびが出来るの?

お肌のコンディションは変わりやすい

毎日きちんとスキンケアをしている、肌荒れもなし・・・なのにある時期になるとあごにきびが出てきてしまう、こんな悩みを持つ女性、実は多くいらっしゃいます。
きちんとスキンケアが出来ていればいいのですが、お肌は季節や体調によっても変化しやすいもの。
特に、生理前後や季節の変わり目ともなると、お肌のコンディションは変わりやすく、このタイミングでいつも使っている化粧品がお肌に合わなくなると感じる人もいるでしょう。

 

低刺激で保湿効果のあるものを

毎日のスキンケアに欠かせない基礎化粧品も、使い方によっては返ってお肌に刺激を与えてしまい、返ってお肌を荒れさせてしまうこともあります。
例えば、オイルで保湿するタイプのものであれば、オイルをつけるぎることで返ってお肌を乾燥させてしまったりと、使い方を間違えると肌荒れを招いてしまうものもあります。

 

保湿をする場合、ただお肌にたっぷり塗ればいいというものでは、ありません。
たっぷり使用するのはいいことですが、お肌にも吸収できる分量というのは決まっています。
乳液や美容液などの保湿成分をしっかり浸透させるためにはまず、化粧水をたっぷり使ってお肌を整えて潤してから使用するとより効果的です。

 

また、普段から使用するスキンケア化粧品は、出来るだけ低刺激で保湿力のあるものを使用しましょう。
乾燥肌や敏感肌の人は特に、あごにきびが出来ているときのお肌は敏感になっていますから、出来るだけ刺激を与えないよう、普段から低刺激のものを意識して使うのもいいでしょう。

 

入浴中のパックは要注意?

半身浴などをする際に、パックを使用する人もいるでしょう。
実際に、入浴中に使用することが出来るパックも販売されています。
入浴中というのは、湿度が高い場所ですがお湯に触れているのでお肌が乾燥しやすい環境でもあります。
特に、半身浴をしている最中は汗をかきますから、余計にお肌が乾燥しやすくなります。
そのときのために、お肌を乾燥させないようにバスルームの温度や蒸気も利用してパックすることで、美容成分がより浸透する効果を狙っています。
確かにお肌が乾燥しないので、お肌がぷるぷるになる人もいますが、あごにきびが出来ていたりお肌が乾燥している場合は、要注意かもしれません。

 

また、毛穴の奥に汚れが残っていると、汗と一緒に排出されますが、パックをしているとその排出を邪魔してしまい、翌朝毛穴の部分に赤くプチッと出来物が出来てしまう人もいます。
もし、赤くプチッとした出来物が出来てしまう人は、入浴中のパックは向いていません。
反対に、お肌がぷるぷるになるという人は、その方法がお肌に合っているのでぜひ続けてください。